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バーバリーブルーレーベルについて

バーバリーブルーレーベルの事を記述する前に、本家であるバーバリーの事についてちょっと触れてみたいと思います。

バーバリーはトーマス・バーバリーというイギリス出身の人が作ったブランドである。

バーバリーは幼少のころ生地屋で働いていた経験を持っていて、羊飼いや農民の人々が羽織っていた上着に着目していたといいます。

この上着は汚れがつきにくく、肌触りもよくて洗いやすいという特徴を持っていて、これを利用できないかと考え生地屋をオープンさせたのがバーバリーというブランドの始まりだったといいます。

このお店では防水効果が高い「ギャバジン」という上着を誕生させました。

この独自加工は特許を取得したほどだったといいます。

これを機にロンドンに店舗を増やし前進して言ったのがバーバリーというブランドです。

バーバリーブルーレーベルとは、日本の企業である山陽商会が日本のみで誕生させたブランドで、18歳~25歳の女性という若い世代の女性をターゲットにしたブランドです。

コンセプトとしてはオードリー・ヘップバーンやジャクリーン・ケネディなどが20歳のときにどういうものを選んだかということをコンセプトにしている為、上品で可愛さがあるのがいいとされています。

バーバリーブルーレーベルはバーバリーの伝統と最新の流行を併せ持ったデザインで画一されています。

また芸能界では安室奈美恵さんなどがミニスカートなどを着たことから一大ブームを巻き起こしたこともありました。

また、バーバリー独自のチェックはもちろん、バーバリーの色使いが入ったバーバリー・ドットなどがあり、多彩なデザインと可愛さで人気があるブランドです。

【記念日】

歯列矯正の日
歯列矯正医院専門のマネージメント会社・オーシーエージャパンが制定。「し(4)れ(0)つ(2)」の語呂合せ。

いちご世代の、いちごの日
「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。高校受験を控えた15歳の世代「いちご世代」にエールを送る日。

愛と希望と勇気の日、タロとジロの日
1959(昭和34)年、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。

反核燃の日
青森県労働組合が制定。1985(昭和60)年、北村青森県知事(当時)が県議会の全員協議会で核燃料サイクル施設の推進を表明した。これにより議会の承認を得たとして、それ以後核燃施設の建設が進められて行った。

卵の日
卵の殻をつかった芸術「エッグ・アート」の教室、ファンシー・エッグが1989(平成元)年に制定。春分の日は、全ての生命が芽生える春の中心であることから。

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。

南極の日・昭和基地開設記念日
1957(昭和32)年、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。

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